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グータリアンの愉快な仲間たち【その四】
category: Guesthouse&CafeBar | author: gootarian 作家
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     中国からのゲスト、エマちゃんとガヒンちゃんである。出身地はウイグル自治区と桂林である。

    世間はコロナで大騒動だが、安心あれ。出身こそ中国だが、今は長崎に住んで居る。

     エマちゃんは長崎医大の研修生である。専門は眼科らしい。であるから、日本語はなれたもんだ。

    また、ガヒンちゃんはジャーナリスト目指して只今、日本語学校に行っているらしい。

     同じアジアンだが、やはり日本人とは少し違う。しかし、欧米人には多分見分けられないぐらいの違いであろう。しかし、オッサンの鼻の下いや何故かあごがのびとるではないか。まあ、こんなショットは、ゲストハウスのホストだから許されるではなかろうか。

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    グータリアンの愉快な仲間たち【その参】
    category: Guesthouse&CafeBar | author: gootarian 作家
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       Hongkongからやって来たフォーレス。何となく昔からの友人みたいな感じがする。というのも、吾輩が福岡にいたころの友人に似ておる。違うのは話す言語ぐらいなもので、見た目は殆ど日本人と変わりがない。非常に流暢な英語を使い少々だが、日本語もわかるナイスガイだ。バスケットボールが得意で、道場の練習に参加して直ぐに皆んなとうちとけた。

       ここで吾輩はひとつ気付いたことがある。Jordanの時もそうだが、一人で来日するバックパッカーは、「ふれあい」を希望する。出来る限りのコミュニケーションの場を演出し、滞在中は孤独感のないように気を利かせることがとても大事である。

       彼とは、滞在中二晩飲んだ。ラストナイトは、我が家に招いて飲んだ。胸襟を開いて語り合っていくうち、彼の考え方また、日本をどれ程愛しているかということがヒシヒシと感じた。吾輩の第2の息子のように愛情を感じつつ、熊本駅でハグをして別れた。「See you again」を信じて・・・。

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      Gootarianの愉快な仲間たち【その弐】髭考察
      category: Guesthouse&CafeBar | author: gootarian 作家
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         ゲストハウス事業を正式に始めて一発目のゲストが、オーストラリアからやって来たJordanである。

        ブルーの瞳で、髭もじゃのゲルマン君なのだが、現代日本で流行ってる髭スタイルではない。明治大正時代の日本では、確かにJordanのようなカイゼル髭スタイルの人が多かったのだが、今の日本はベイリショートの不精ヒゲが主流で、武将ヒゲはほとんど見かけない。日本人で、このようなカイゼル髭を生やしている人は、仙人志望やアーティストか、よっぽどの変わりもんである。何となくおじいちゃん化する恐れがあるため、余程マスクに自信がないとただの爺様になってしまうのだ。

         Jordanとは一晩の付き合いだったが、共に酒を酌み交わしので長年の友人みたいに感じておる。

         「一晩飲めば、一生の友」

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        グータリアンの愉快な仲間たち【その壱】
        category: Guesthouse&CafeBar | author: gootarian 作家
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            実は、民泊のきっかけはラグビーワールドカップである。工房でラジオを聞きながら仕事をしておると「民泊募集」のCMが、耳に飛び込んできた。吾輩は本能的にこれじゃーと思ったのである。実は、娘が高校の頃ホームステイのホストハウスをやったことがある。熊本市の姉妹都市としてUSAのテキサス州がある。そこからダニーが来日してきた。2か月ほど我が家に異種文化が、流れ込み賑やかな空気に充満していた。そして、彼女は不思議な香りがしていた。何かの香水かと思いきや、その謎が解けた。ある時、大量のアメリカのお菓子が我が家に送られてきた。色とりどりの甘〜い匂いのするお菓子である。なんとそのお菓子の香りとダニーの体臭がいっしょなのである。まさかお菓子の香水はつけておるまい。やっぱお菓子の食べすぎで体臭までもお菓子臭になるのか未だに不明である。

            まあ、そんなこんなでゲストハウス事業が出発したのだ。

           そこで、心に残るfunnyなゲストとのエピソードを紹介していきたい。勿論了承済みである。

          まず、ラグビーワールドカップできた上記の親子は、熊本であったアイルランド戦を観戦にきたのである。

            義理の息子のLEEは、見ての通りマッチョである。3年前にラグビーの現役を退き、前回のラグビーワールドカップの時はチームのトレーナーだか何だかをしていたらしい。

           1Fの洞窟部屋だったが、入口の小さい1Fでは、体がでかく入室困難になった。仕方なく2Fに泊まってもらった。いきなり、出鼻をくじかれた思いである。これから、1Fのご予約のゲストは体の小さい人が来るように祈る今日この頃である。

           

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          ゲストハウスはじめました。
          category: - | author: gootarian 作家
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              ということで、ラグビーワールドカップをきっかけに民泊事業をはじめたのだ。

            どうも民泊事業は、吾輩にあってるらしくとても楽しいのである。世界中の色々な人と友達になることができるし、様々な価値観を知ることができる。

             ただし、日頃使いなれてない英語をなるべく使おうとするため、脳ミソが疲れる。最後、ゲストを安全に送り届けるまで、結構気を遣うのだ。しかし、その疲れもゲストの笑顔に救われる。そして、笑えることが結構ある。お互い翻訳機能のミスで、おおぼけを食らうこともある。

             Sophieちゃんというイギリス娘との会話の時、シャワールームに行く前のこと「shower]と「Show」のタッチミスで、いきなり「私は見せるのが大好きです。」と翻訳機を見せられた時には、

            目の玉が飛び出しそうになったものだ。

             まああれやこれやで、楽しくエキサイティングな日々を送ってる。

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            kamakuraゲストハウス
            category: Cafe & Bar | author: gootarian 作家
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              これは、鎌倉のハンバーガー屋兼ゲストハウスである。

              オープンな佇まいで雰囲気がとてもよかったので参考にと・・

               

              見えないが、部屋の中のぶら下がってる提灯がなんともええな。

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              誠王会情報
              category: 日記 | author: gootarian 作家
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                誠王会のほうも今年は戦績もまあまあだった。

                 このSKジム主催の大会は2勝1KO。(左画像)

                 

                 また、中学のMは初トーナメントで2勝1KOで優勝。

                 白帯初出場で、決勝の黒帯を上段廻し蹴りでなんとKO!

                 

                なんと運のいいやつだろう。ほんと冗談廻し蹴りである。

                 

                 まあこれからも楽しくやっていこう。

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                京都の旅!
                category: - | author: gootarian 作家
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                  京都では、神社仏閣めぐりである。平日だというのに観光客でどこも一杯である。

                  日本が再び鎖国でもしたら、京都の経済は大打撃であろう。

                   

                  本当に観光都市とはこうゆうものなのだろう。

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                  鎌倉で「シラス定食」
                  category: - | author: gootarian 作家
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                    これは、鎌倉名物「しらす定食」なのだ。生しらす・釜揚げしらす・かき揚げとこれでもか!これでもか!のシラスのオンパレード
                    である。なんと昼から久しぶりに生2杯!飲むときはたまらんが、後がきついきつい。


                     

                     
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                    一年ぶりのアップロード
                    category: Cafe & Bar | author: gootarian 作家
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                      一年ぶりのアップロードで申し訳ないです。

                      なにやかんやと特に理由はなかったのだが、一年ぶりになり申した。

                       

                      これからは週一目指してがんばりますばい。

                       

                      Cafe & BARの運営も少し路線を変更して、ゲストハウス兼用にすることになった。

                       

                       ・・・で、二階をまた改装したのだ。これがアフターなのだ。

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