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Gootarianの愉快な仲間たち【その弐】髭考察
category: Guesthouse&CafeBar | author: gootarian 作家
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     ゲストハウス事業を正式に始めて一発目のゲストが、オーストラリアからやって来たJordanである。

    ブルーの瞳で、髭もじゃのゲルマン君なのだが、現代日本で流行ってる髭スタイルではない。明治大正時代の日本では、確かにJordanのようなカイゼル髭スタイルの人が多かったのだが、今の日本はベイリショートの不精ヒゲが主流で、武将ヒゲはほとんど見かけない。日本人で、このようなカイゼル髭を生やしている人は、仙人志望やアーティストか、よっぽどの変わりもんである。何となくおじいちゃん化する恐れがあるため、余程マスクに自信がないとただの爺様になってしまうのだ。

     Jordanとは一晩の付き合いだったが、共に酒を酌み交わしので長年の友人みたいに感じておる。

     「一晩飲めば、一生の友」

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