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グータリアンの愉快な仲間たち【その壱】
category: Guesthouse&CafeBar | author: gootarian 作家
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      実は、民泊のきっかけはラグビーワールドカップである。工房でラジオを聞きながら仕事をしておると「民泊募集」のCMが、耳に飛び込んできた。吾輩は本能的にこれじゃーと思ったのである。実は、娘が高校の頃ホームステイのホストハウスをやったことがある。熊本市の姉妹都市としてUSAのテキサス州がある。そこからダニーが来日してきた。2か月ほど我が家に異種文化が、流れ込み賑やかな空気に充満していた。そして、彼女は不思議な香りがしていた。何かの香水かと思いきや、その謎が解けた。ある時、大量のアメリカのお菓子が我が家に送られてきた。色とりどりの甘〜い匂いのするお菓子である。なんとそのお菓子の香りとダニーの体臭がいっしょなのである。まさかお菓子の香水はつけておるまい。やっぱお菓子の食べすぎで体臭までもお菓子臭になるのか未だに不明である。

      まあ、そんなこんなでゲストハウス事業が出発したのだ。

     そこで、心に残るfunnyなゲストとのエピソードを紹介していきたい。勿論了承済みである。

    まず、ラグビーワールドカップできた上記の親子は、熊本であったアイルランド戦を観戦にきたのである。

      義理の息子のLEEは、見ての通りマッチョである。3年前にラグビーの現役を退き、前回のラグビーワールドカップの時はチームのトレーナーだか何だかをしていたらしい。

     1Fの洞窟部屋だったが、入口の小さい1Fでは、体がでかく入室困難になった。仕方なく2Fに泊まってもらった。いきなり、出鼻をくじかれた思いである。これから、1Fのご予約のゲストは体の小さい人が来るように祈る今日この頃である。

     

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