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コロナ渦の中で Vol2
category: 日記 | author: gootarian 作家
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     久しぶりのアップロード。世間はコロナ渦の真っ只中である。我がグータリアンも5月の半ば再オープンして2か月すこしが過ぎた。

     この間、民泊の熊本県支部ができた。今までは、それぞれがインバウンドをゲットしあってたが、このパンデミックの中で民泊が生き残るためには団結が必要である。吾輩は一様、副代表という立場で会長を支えていくことになった。会長とはイベント民泊の時にリスティングでお世話になった。

     現状では熊本では、まだまだ民泊はメジャーでない。そこで、熊本の文化、観光、また民泊の楽しさを広く広報するために、独自のチャンネルを持つことが必要である。

     

    そこで、「ネイティブ パラダイス」というYouTubeのチャンネルを開設することにしたのだ。

     

     一発目8月中旬にアップロードする予定である。

     

     それとこの間に吾輩はオンライン英会話に挑戦しておるのだ。いやー毎日2時間、3か月続けるのは、結構しんどいものである。たぶん、社会人になって一番勉強しとるのではないか。

     このオンライン英会話で結構おもろい間違い会話をしてしまった。これは、おいおい紹介するとしよう。

     

    ということで、来週からフランス人のゲストもくる。勿論渡航してこれないので、自国へ帰れなくなったフォリナーだと思うが楽しみである。

     

     なんせ、キャンセル続きだったからな。コロナですべてのゲストがキャンセルになり、久々にドイツ人の予約がはいったと思ったら7月豪雨でキャンセルになりーので散々だった。

     

     まあ、兎も角希望を持ち続け、やったるで〜!
     

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    コロナ渦の中で
    category: 日記 | author: gootarian 作家
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        あれから60日たった。日本いや、全世界はコロナという未知のウイルスの為パンデミックになったのだ。我がグータリアンも海外からのゲストが来日できず、店自体も閉鎖して2か月。

        とは言っても、吾輩は今こそ日頃やれないことをやった。仕事が休みの間徹底してやったことを

      紹介するとしよう。

       まず、手始めに工房の整理整頓・清掃である。数年ぶりに徹底して不要なものの廃棄である。大きなものは廃棄所に直接持っていき処分。その他はごみ袋大30個以上になった。

       また、客室の増設。ジムの横のスペースを利用し、カリフォルニアデザインの開放的な二人部屋を作った。ゲストの目線を考え、キャリーバッグのロッカー等使い勝手を追求しつつ、清潔気持ちのいい部屋に仕上がった。続いてジムの整理整頓&リフォーム。これらは、工房・客室・ジムの3つの関連性を考えつつ備品の移動、設置だ。まあ、成功したと思う。

       後は何とか生活を維持するための給付金の申請が生産性のある唯一の仕事じゃった。

       

       しかし、全世界の人のほとんどが影響を受けた。そして、マジの方向転換の帰路にたたされたであろう。我がグータリアンも現実を見据えつつも建設的に希望をもち、未来を切り開いていく。

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      誠王会情報
      category: 日記 | author: gootarian 作家
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        誠王会のほうも今年は戦績もまあまあだった。

         このSKジム主催の大会は2勝1KO。(左画像)

         

         また、中学のMは初トーナメントで2勝1KOで優勝。

         白帯初出場で、決勝の黒帯を上段廻し蹴りでなんとKO!

         

        なんと運のいいやつだろう。ほんと冗談廻し蹴りである。

         

         まあこれからも楽しくやっていこう。

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        幻のざる板うどん
        category: 日記 | author: gootarian 作家
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           20年ほど前吾輩は、北九州に行った。小倉北区に平尾台というカルスト台地がある。知り合いの情報をもとに老舗の「かかし」といううどん屋でお昼をとった。

           「ざるうどん」でなく「ざる板うどん」となるものをたのんだ。うどんのトッピングは、レモンとシーチキンという非常に家庭的なものであったが、一口くって不覚にも唸ってしまったのだ。まさに「美味しんぼ」の一場面のごとく「こ・・・これはっ!」

            今迄、旅先でいくつものうどんをくってきたが、この喉ごし、深く味わいのあるタレはまさに絶品である。

            それから北九州にいく度、この「かかし」によってたのだが熊本に来て以来ご無沙汰であった。それが、今回北九州に用があって行った時、ふとしたことで思い出した。

           なんせ20年前の記憶である。現在まだお店があるかわからない。ネット検索したら現在位置に近いではないか。問い合わせしてみる「え〜となんか、昔食べたんだけど板のうえにのっておるぶっかけうどんみたいなのあります?」

           ありました!善は急げ!我ら一行は、はやる気持ちを抑えつつ国道を飛ばして向かったのだ。

           20年前に比べると店の周りは建物がたち、外観も若干かわってたが、ショーウインドの中身は当時のままである。我々は迷うことなく「ざるいたうどん」を頼んだ。そもそもこの際「ざる」は関係ないので「いたうどん」でよいのではないかと思うのだが、「ざるいたうどん」である。しかし、ざるでなく板を使っとる先見性はあっぱれである。たぶんレモンを絞るから板を使っているのであろうが、最近はバルブームでやたらと食材オンザ板である。それを20年前からやるとは・・・。

           ・・・で、「ざる」がないのに「ざるいたうどん」。やっぱり「ざる」という字から「美味しそう」と脳が連動するのであろう。20年前である。「いたうどん」では脳が「美味しそう」と連動せず、なんで食い物を板の上にのせるのか怪しからん、不衛生

          であるとイメージするから、ざる無し「ざる板うどん」なのである。

            まあ、あーだこーだ言ったが兎も角、絶品の一品である。

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          春到来!
          category: 日記 | author: gootarian 作家
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             いや〜久しぶりのアップである。気がついたら3月も終わろうとしておる。

            初の青色確定申告でバタバタしておった。どうにかこうにかG税理士の協力もあり、終わらせることができた。

              引き続きD社の店舗内装のお仕事をやっておる。

              上の画像は事務室とカウンターのパーテーション工事である。朱色の武骨な感じでしあげた。う〜んいいね!想像通りの出来映えである。しかし、これはまだ半分。仕上がりが楽しみである。

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            TOKYO 2
            category: 日記 | author: gootarian 作家
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                3日目は、レンタカーを借りて終日見物ドライブである。家族4人で荷物が多いので、やっぱレンタカーがいいのだ。幸いにもこの日は平日であったので、海ホタルも意外と人はまばらである。ここと木更津間は、海上道路で天気がいいと最高に気持ちがいいのだ。しかし、さすが都会のドライバーは、終止イライラマックスドライビング状態である。この日妻の運転4時間の間に 2回もクラクション&眼見をやられた。しかも、バスの運ちゃんがである。最近運転手どうしのトラブルが話題になってるが、

              このバス会社では、いったいどのような指導がされておるのだろうか。

               

               しかし、つまらんトラブルはとにかく避けるほうが賢いと最近つくづく思うように変わってきた。

              「ほんとかよ。」と思われるかもしれんが、これからは、心を入れ替えて「へーへーどもどもスンマセン スンマセン」とにやけながら、知らんバカどもとの諍いはスルーすることにした。しかし、この技はかなり精神性の高い境涯が必要とされる。たぶんこの技が可能な境地になったら、万が一暴力をふられても冷静に対処し、相手を最小限の被害で納めることが可能であろう。

               

               

               

               年齢も40歳を超えるころから絶叫系アトラクがダメになった。不思議なものである。あんなに大好きだったのに 特に高い系が苦手になった。スピードはなんとか耐えられるが、高所のアトラクがいかんのである。しかし、ここの西部劇に出てきそうなトロッココースターは大丈夫だった。

               

               しかし、我が青春時代の東京はいいもんである。若かりし頃の気持ちが甦る。

               

               

                

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

                ワークショップで、ボクササイズをやった。この日10名ほど体験セミナーをやったがなかなか好評である。今回は希麗屋さん主催のセミナーでやったが、またやってみたい。

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              TOKIO
              category: 日記 | author: gootarian 作家
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                 約二年ぶりの東京である。熊本と比べると本当にケタはずれにでかい。車・ひと・ひと・ひと・・でトラックが多い。そして、今回は晴れてるが非常に寒いのである。5日ほど前に降った雪がとけずにいたるとこに残っておるのだ。ちなみに上の写真は赤レンガ倉庫である。いや〜かっこがいい。やはり昔の建物は味わいがありかっこがいい。かっこがいいから残っておるのだろう。

                 

                  そして、吾輩がすんでおった30年前にくらべると国際化が異常にすすんでおる。海外からの観光客ももちろんのこと外国人が貴重な労働力なのだ。どこに行ってもアルバイトの主力は日本人より外国人の方が目に付く。これから東京オリンピックに向けさらに国際化に拍車がかかっていくことだろう。

                 

                    

                 

                  秋葉原の肉バル「肉ソン」の肉盛りである。う〜んいいね!こうゆうとこにくるとパーッいきたくなる。でも意外とリーズナブルで、肉盛りとサラダ・ワイン一本頼んで二人で10000円ぐらいだろう。

                 

                  しかし神田あたりのもつ焼きあたりなら腹いっぱい食ってのんでも、一人4000円ありゃー十分である。つづく

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                熊本も雪景色!
                category: 日記 | author: gootarian 作家
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                   熊本も寒波の到来で珍しく雪景色一色となったのである。非常に寒いが、なんーとなく癒される今日この頃である。昨日はいきなり車線変更してきた車をよけカークラッシュになりそうになったり、RKKコミュニティ会館を間違えてRKK本社に行ったりで何かと忙しい?日々であった。そのうえ家族からは、わしがその車を追っかけて横付けして怒鳴った行動を非難される始末である。わしはあんな危険運転をされ、黙っとるほど人間ができとらんのだ。対抗車線に車が来てたら、今頃あの世に行っておった。

                   

                   まあそうこうで、現在とある店舗の改装を引き受けて、まあまあ忙しい。昭和時代のデザインの店舗を味わい深いオシャレな店舗にする仕事である。

                  れは、普通にクリーム色の壁紙だった上にジェットブラックのウッドボードを貼った。

                   これだけで、かなり印象は変わるのである。まだまだ改装部分が沢山あるので、三月いっぱいかかる予定である。

                   

                   

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                  2018幕開け
                  category: 日記 | author: gootarian 作家
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                     2018年元旦。一年の計は元旦にあり。公私ともに「栄光の年」にする。

                    昨年は「変化の年」であったが、今年はさらに広く安定させ大躍進の一年にする。

                     しかし、犬は不思議な力をもっておる。これは最近ケンボウから聞いた話だ。

                     

                    ジャックは、基本2Fから3Fの階段は登れない。

                     しかし、吾輩の闘病中の二年間だけは登れてたのだ。

                     自宅の3Fがわしの病室であった。我が人生の暗黒の二年間だけはいつも3Fまで登ってきて、いつもわしの横に寄りそっていてくれた。

                     お陰で、再び蘇ることができた。するとわしが全快して一週間後には、ピタッと登れなくなったらしい。

                     

                      不思議なもんである。わしを救う一念がこの犬に力を宿したのだろう。

                      そのジャックも今年10歳になる。最後までジャックの恩に報いていくつもりである。

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                    謹賀新年2018
                    category: 日記 | author: gootarian 作家
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                      明けましておめでとうございます。 

                        今年もよろしくお願いします。

                       

                       ネットTVで最近話題になっとるのが、清原和幸にスピリチュアルカウンセラーの江原氏が、カウンセリングした内容である。

                       

                        これ以上ないどん底状態の清原を救うことができるか否は今後の清原の生き方次第であろう。江原氏に会わなければ清原は自決していたかもしれない。番組内で清原は江原氏のカウンセリングを受け人前をはばからず号泣したらしい。しかし、そのあとには生きる力が瞳に戻ってきたということだ。

                       

                        その人の魂のレベル、その人の環境を含めて「境涯」というが、境涯が高く開かれる時は有頂天的な人生の成功ではありえないであろう。むしろ、厳しい困難・挑戦や苦労でしかない。

                        吾輩個人的には清原は好きでも嫌いでもないが、陰ながら「負けるな!」と応援したい。きっとどん底から這い上がって来た時には、間違いなく日常の景色が金色に輝いているに違えない!・・・・・・かっこええ〜

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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