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<< October 2017 >>
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七草ならぬ七魚
category: 釣り | author: gootarian 作家
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                 はやいもので正月もあっという間に過ぎ、「七草粥」を食する日になった。しかし、わしら(僕と拳坊)は、七草ならぬ七魚を釣りに言った。実は、拳坊といっしょに買った魚探知機の機能をためす意味もあったのじゃ。高価な魚探じゃなく、簡易魚探なんでまあ目安になればいいかと軽い気持ちだったので、そんなに期待はしていなかったが。場所は、天草の倉岳。去年の釣り納めの時、拳坊が巨大カワハギを釣ったところである。まあ、使って見たら四割打者つうところだな〜。魚がいるいないぐらいはわかる。しかし、10センチの小魚でも50センチを越す大物でも表示はいっしょである。しかも深度30メートルを超えると測定不能・・・10メートルでも気分しだいで測定不能。それで四割打者つうわけだ。まあ、こんなもんじゃろ。しかし、冬の海は一匹もいない場所もある。ぜんぜん魚のいないポイントで竿をだすのと魚探で魚のいるポイントに竿をだすのとじゃモチベーションが違うちゅうもんだ。と言うわけで、厳寒の冬にしちゃ〜まあまあの釣果である。大物こそいないが、七種類はいったかな。とりあえず、冬の七魚達成である。しかし、あの寒い中、港の周辺を走ってたご老人見たときには、わしも拳坊も目が点になった。75過ぎのじいちゃんだが、なんとかっこが、薄手のTシャツに短パンである。いやはやすげ〜。
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    やっぱ宮崎最高!!
    category: 釣り | author: gootarian 作家
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                          久々に釣り遠征に宮崎のとあるポイントにやってきた。ここは一年前に偶然みつけたとこである。我々は、愛犬ジャックとともにキャンプに来たのだが、不覚にもほとんどのキャンプ場が犬禁であることを知らなかった。犬ぐらいと思うが、きっと犬によっては朝っぱちから吠えまくるやつがいるからだろう。まあそうゆうことで、トイレと水道のあるてごろな場所を探しておった時見つけた場所である。ここは、ちょっと泳ぐと岩場とテトラがあり釣りのポイントとしては申し分ない。しかも釣り人がほとんどいないため魚が全くと言っていいほどスレていないA級ポイントである。福岡や熊本の釣り人が、はるばる大分や宮崎に遠征してくるはずだ。地元の人は、あんまり釣りには興味がないようだね。ということで、一年ぶりに再びやってきたと言うことだ。今日も魚影がとても濃い。テトラのまわりをちょっと潜って見ると大型のチヌがうようよいるではないか。ただし夏なのでえさとりもいる。しかし、エサトリといっても足裏サイズのクロやベラなので歓迎である。朝まずめは、わしは、子どものエサつけ係りで全く釣りができんでおった。子ども二人おると魚は次から次えヒットするし、やれ糸がもつれた、仕掛けが岩場にひっかかったで自分の釣りなどやっちゃおれんのだ。しかしようやく夕まずめに竿を出すことができた。目の前には先ほどから数匹のチヌがテトラに付いている紫イ貝を食っている。気合をいれてエサを投入すると・・・・・ヒ・ヒット〜。強烈な締め込みから、走るチヌの引きに耐え、テトラをかわす。まあハリスも3号つけてるから心強いフフフ・・。普通こんなに透きとおっている見えチヌは、3号のハリスでは見破られて食ってこないだろうが、ここの魚はスレてないためか簡単に食ってくるのじゃ。ようやく無事にキャッチすると丸々と太ったいいサイズのチヌである。この後2枚追加して3匹をゲットした。そんな時同行の拳坊が、えらく興奮している。聞いてみると手のひらサイズのカゴカキダイをかけて、あげようとした時テトラから50センチをゆうに超えている巨大なキジハタがそのカゴカキダイを一飲みして、ハリスをぶちきってあっさり逃げられたと言うのである。あ〜すばらしき宮崎・・・興奮と感動の宮崎の大自然である。久しぶりに爆釣で満足の遠征であった。
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      拳丸発進!!
      category: 釣り | author: gootarian 作家
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                         自宅の庭に放置され真っ黒けになってた、ボートをリメイクした。見事再び「拳丸kobushimaru]として燦然と復興した。進水式は、近くの江津湖で・・・今年の夏は、拳丸でボート釣りできまりだぞ〜。楽しみ楽しみ・・・。下の画像は、その時の釣果ティラピア君です。
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        3時間で楽しめる川釣り
        category: 釣り | author: gootarian 作家
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                           前回の珍魚の名は「キタマクラ」でした。なんでも食ったらすぐ死ぬくらい毒性が強いのでキタマクラという名がついたらしい。おそろしや〜。最近忙しくてなかなか時間がとれないが、ケンボウと釣りに行きたい今日この頃。三時間くらい時間がとれたので、チョイ釣りに近くの川に行った。えさはパンとソーセージ。ここは、カワムツのデカバンが釣れるマル秘ポイントである。来て早々、産卵を控え丸々太ったカワムツが、5匹釣れた。おまけに非常に暖かかったためか、青大将とシマヘビも見ることができてケンボウも大満足であった。やっぱ、息子とアウトドアーは最高じゃ。わし自身、親父との思い出は釣りのみである。お袋が美容室をやってた関係で、家族旅行などほとんどない。家に車がなかったので、もっぱら川釣りに親父とチャリに乗って行ってた。丸大ハムのCMじゃないが、やっぱ親子でアウトドアーは最高!今からがシーズンである。〜ボロは着てても心は錦〜金はないけど心はうきうき〜。
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          ひったくり
          category: 釣り | author: gootarian 作家
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            またまた、仕掛けごと魚にひったくられてしもた。前回、ダゴチン釣りでちぬに竿ごともってかれたが、今回置き竿をするときは必ずロープで竿をいわくようにした。本来ダゴチン釣りは、置き竿はせず手に持ってあわせるのが通常だが、わしは「むこうあわせ」でも釣れるので横着して、竿数をふやして置き竿をしている。ところが、いわいたつもりのロープがひっぽどけたのだろう。気がついたら、筏のさき10メートルの海上に竿がプカプカ・・・時折引き込まれながら、漂流している。ああっ・・またしても・・・。しかしスバヤク息子と協議し、筏の上に置かれているボートを出動させ、竿をキャッチした。2〜3分やりとりをしたが、あえなく、ばらしてしまった。息子によると50センチ超の銀色の大物だったそうだ。逃がした魚は大きいというが正にそのとおりである。これを含めて結局8回ヒットしたがバラシが4回、5割であった。画像は、辛うじて釣れたバリ様である。しかし、ひき味を堪能した釣行であった。brstyle="clear:both" /> にほんブログ村 インテリアブログへ
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